Profile
堀田真由(ほったまゆ) 1998年4月2日生まれ、滋賀県出身。
2015年にWOWOW『テミスの求刑』で俳優デビュー。
近年の出演作には、NHK「大奥」(23年)、映画「バカ塗りの娘」(23年)、TBS「アンチヒーロー」(24年)、NTV「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」(24年)、TBS「御上先生」(25年)など。
2025年5月には、デビュー10周年を記念した初のファンイベントを開催する。
Instagram:@mayuhotta
X: @mayuhotta0402
Q1. 誕⽣⽇をコンセプトとしたコンテンツですが「BIRTHDAY GIRL」の撮影に参加してみていかがでしたか?
いつも拝見していたコンテンツなのでオファーをいただいたときは嬉しかったですし、4月で3周年目に突入と伺って、そんな節目に参加できたのが光栄でした。今日は春の訪れを感じるような暖かい1日で気持ちがよかったです。普段、モデルとしての撮影はお洋服をきれいに見せることが前提、お芝居だと役どころにどう落とし込んでいくかを考えて取り組むのですが、今日の撮影は自由度が高く、ただ楽しむことに専念できたと思います。
Q2. 撮影で気に入った衣装があれば教えてください。
グレーのニットを着たスタイリングは、普段の私服に近い等身大なところが好きでした。それと、TOGAのワンピースは色鮮やかな赤が誕生日というコンセプトにぴったりで印象的でした。20代前半は赤を身につけることに抵抗がありましたが、20代後半になってきて大人の女性を意識したとき、赤っていいなと思うようになりました。
Q3. 普段はどんなフッションを楽しんでいますか?
学生の頃から振り返るといろんなジャンルのファッションを通ってきました。学生の頃、ストリート系が流行っていたときは裏原スタイルだったし、それからガーリー系、モード系…と。最近は、そぎ落とされたシンプルな服が好きなのと、歴史やストーリーがある物に魅力を感じます。今日の私服で着てきたアウターも、母がわたしと同い歳くらいのときに着ていたものなんです。
Q4. 誕生日がコンセプトの企画なのですが、誕生日の思い出を教えてください。
中学生のときに、仲の良い友だちから写真やメッセージをまとめたアルバムをサプライズでもらったことが嬉しくて、今でも鮮明に覚えています。それと、16歳のときに知り合った、今では一番の親友と誕生月が一緒なので、毎年2人で旅行に行くのが定番となり、いい思い出になっています。
Q5. 最近のハマっているもの・ことはありますか?
今さらかもですが、NETFLIXのオリジナルドラマ「ペントハウス」を観ることです。シーズン3に突入して、あと少しで見終わっちゃう寂しい気持ちがあります(笑)。
Q6. 堀田さんにとって息抜きができる時間は?
滋賀の実家に帰ることです。
Q7. 5月でデビュー10周年ということで、振り返ってみての感想を教えてください。
10年って長いようで短い、あっという間でした。役者人生としてはまだまだな10年なので、今の状況に驕ることなく活動できたらと思っています。10周年イベントを5月に予定していて、ファンの方と交流をもてる特別な日になるので、これまでの10年で培ってきたものをそこにぶつけられたらいいなと思います。
Q8. 誕生日を迎えて、どんな1年にしたいですか?
「暮らす」ということをもっと大切にしたいです。25歳を過ぎたあたりから体の変化を感じるようになってきて...。まわりの先輩からも色々と助言をもらう機会があって、暮らしのために仕事があるということを忘れずに、この1年を過ごしていけたらいいなと思っています。